2019年1月30日 ママなびコンサート 

※参加されたお母さん、お子さんには顔にぼかしを入れています。

2019年1月30日(水)、午後1時より九州電力宮崎支社様にて「ママなびコンサート」が開催されました。

今回で永吉愛は3回目の出演となります。

第1回目と2回目のママナビコンサートはおうたメインでお子さんやママたちに楽しんでいただきましたが、今回は1時間たっぷり音脳リトミックで楽しんでいただきました!​

■1回目ママナビコンサート(2018年7月30日)>>

■2回目ママナビコンサート(2018年10月30日)>>

チラシはコンサート担当の土肥さんが作成してくださりました。

「永吉 愛コンサート」と書かれておりとてもステキに宣伝してくださりました。

ママナビコンサートではコンサート後にお子さんと一緒にお菓子作りも楽しめます。

​時間は12時50分となり、ぞくぞくとお子さんたちが集まり始ました。

この日はなんと30組以上のママとお子さんが集まってきてくれました!

予想以上の集まりで私もびっくり!

見渡すとかわいいお子さんばかりで自然と顔が緩みます。

最初はライアーでわらべ歌。

「ラ」の音が多く入っているのがわらべ歌の特徴で、「ラ」の音は太陽の音ととも言われており、音の基準にもなります。

心地良く横揺れをしながら「さよならあんころもち」と「まるくなあれ」を歌っていただきました。

横揺れをしながらお子さんと一緒に歌っていくことで、リズム感や安心感も育んでいけます。

その後ははじまりの歌「Hello!」です。

​手を大きく動かしながら「ハ・ハ・ハ・Hello」と元気よく歌います。

お次は音脳リトミックの特徴、テーマを決めて専用の道具を使い様々な力を育んでいきます。

今日主に使ったのはシフォンという道具です。

シフォンは明るい色の布と説明すれば分かりやすいかもしれません。

ひらひら動かすことによって、「色彩感覚」「腕の力」「空間認知力(物を立体的に見ることできる力)」がつきます。

​シフォンの中でも大きい青い大シフォンと、赤・ピンク・青・黄緑・黄色・緑の小シフォンも使って、低い音は海を。

高い音は空をイメージしてリトミックしていただきました。

初めてのシフォンに子どもたちは大興奮!

​見てるこちらも嬉しかったです♪

シフォンで体を動かし、低音と高音の意識をしてもらった後は、「想像力」を膨らませることが出来る絵本の読み聞かせに入ります。

今日読んだのは「だるまさんが」と「ころころころ」。

​この2つは音脳リトミックのCDに音楽絵本として入っており、読むたびにお子さんたちの笑顔で溢れました。

読み聞かせの後はライアーを使って、今日1日やこのママなびコンサートを通してお子さんの良かったところを4組になって、1人ずつ言っていただき、お子さんを抱きしめながら横揺れをしていただきました。

お子さんのいいところを1日に1つ伝える事によって強い「自己肯定感」が育ちます。

自己肯定感は大人になっていくうえでもとっても大事な事です。

将来の反抗期にも関わってきます。

ママたちが幸せな顔で魔法の言葉を自分のお子さんに伝えると、言葉を理解しているのか、笑顔になったお子さんも何人かいらっしゃいました!

そしてもう一回シフォンを出して三拍子のリズムを刻める「バイバイ」を歌いました。

1時間たっぷりと音脳リトミックのメソッドを感じていただきママなびコンサートは終了!

このために作った音脳リトミックのチラシは全てママさんたちの手に渡りました♪

もしかしたらまた個人個人のレッスンでお会いできるかもしれません、その時はよろしくお願いします。

九州電力のみなさん、時間を割いて来てくださったみなさん、頑張ってくれた子ども達。

​そしてこのママなびコンサート担当の土肥さん、ありがとうございました!

更新日:2019 / 1 / 5

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