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赤毛のアン体験ワークショップ

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2022年6月11日(土)、この日は赤毛のアン体験ワークショップが開催されました。

永吉愛はもう一度アンの衣装を着ることに!

​当日までわくわくしながら過ごしていました。

前日の6月10日はリハーサルに会場である宮崎市民文化ホールのイベントホールに向かいました。

アンの衣装は4着ありますので、どの衣装にするか吟味しながら練習に励みました。

​私が大好きな、オレンジの衣装を着てワークショップに臨むことに。

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6月11日の体験ワークショップ当日。

今回お申込みされた方たちがどんどん集まってきまして、14時になりワークショップがスタートしました。

まずは市民文化ホールの方から開催の注意点などの挨拶。

その次に宮崎県オペラ協会会長の地村先生のご挨拶です。

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おふたりの挨拶の後は、オペラ公演でも必須となる「合唱」の話へ。

合唱でハーモニーを奏でるのに必要な4つのパートの紹介になりました。

オペラ協会からソプラノ・メゾ(アルト)・テノール・バスの声質をもつ会員の皆さんが歌われました。

改めてマイクを使う私と違って、響きが全然違う..

​クラシックの凄さに改めて感激しました。

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実際の声質を聴いてもらったら次はいよいよオペラの実演に入ります。

オペラ赤毛のアンよりマシュー、マリラ、アンがそろっている場所をほんの少しですが抜粋して実際に演じていただくことになりました。

まずはそのために音取りが必要です。

音取りのためにソプラノのパートは2階の練習室へ、メゾとバリトンはそのままホールにて練習になりました。​

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15分という短い時間帯でしたが、それぞれ音取りを終えて、実践に入りました。

皆さん前向きに発表されており、私も一番最初に練習に参加した時を思い出しました。

そして皆さんの発表が終わった後は、昨年オペラ赤毛のアンで演じた私たちが二年間練習した成果をお見せいたしました。

久ぶりにアンの衣装を着たので少し恥ずかしかったです(笑)

​髪も地毛でしたがみつあみに。

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続いては一幕の最後の合唱「ふれた手があたたかい」の箇所を皆さんで合唱することに。

これが最後のワークショップの内容になります。

久しぶりにこの曲を歌いましたが、やはり長年稽古に励んだこともあって、少しうるっときてしまいました。

最初から最後まで体験ワークショップ楽しんでいただけたと思います。

機会があったらまたアン役を務めたいなと感じてしまった一日でした。

​宮崎市民文化ホールのスタッフの皆さん、ありがとうございました。

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2022.6.15付 宮崎日日新聞でご紹介されました。

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2022.6.18付 宮崎日日新聞でご紹介されました。

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更新日:2022 / 6 / 14